豆知識

せっかく美容室で綺麗な髪になったのに・・・。

せっかく美容室で艶のあるキレイな髪になったのに、いつの間にか艶のないパサパサないつもの髪に元通り・・・

そんな経験はありませんか?

原因は日常生活での髪ダメージ

髪のダメージは、毎日使うストレートアイロンやコテはもちろん、パーマやヘアカラーによっておこることはご存知かと思います。

しかし、日常生活での紫外線やブラッシングの摩擦なども髪のダメージにつながっているのをご存知の方は少ないのではないでしょうか。

特に紫外線は肌だけでなく、髪の毛にも悪影響を及ぼします。

さらに、肌より髪のほうが紫外線を吸収しやすいと言われており、髪の元であるタンパク質を破壊して水分も奪ってしまいます。

シャンプー時の摩擦でも

また、シャンプー時の摩擦にも注意が必要です。

シャンプー後の乾いていない髪はとても敏感で、乾いたタオルでゴシゴシすると摩擦がかかってしまうのです。

乾いた状態の髪にクシを思い切り通すのも負担がかかりやすいので気をつけてくださいね。

ヘアカラー後は特に注意!

カラーリングを施した直後の髪の状態は、カラー剤のアルカリの影響で膨潤し、毛髪成分や色素が流出しやすく、きちんとしたケアを行なわなければ、パサつきや退色の原因となってしまいます。

美容室で甦ったあの輝くツヤ感がいつまでもずっと続く髪に

日々、様々なダメージにさらされている髪の為に、サロン帰りのツヤツヤな質感をいつまでも持続させるホームケアトリートメントがオススメです。

厳選した2つのトリートメント

毛髪診断士経験者の私たちが、あなたの髪質をしっかりと診断します。

あなたに最適なトリートメントで、傷んだ髪内部の空洞に補修成分が入り込み、ダメージホールを内側から補修!

さらに、外から高密度トリートメントでコーティングする事で、驚くほどのツヤ髪を実現します。

もちろんヘアカラーの退色防止にも効果を発揮します。

キレイが続く

大切な髪がパサパサになったお客様からも

「信じられないほど髪質が改善された」

と驚愕の声を頂いた、ホームケアセットによる効果の持続力を体感してください。

週に1回の集中ケアで一週間のダメージをリセットし、健康な髪の毛を持続させます

週に1度のスペシャルケア

普段のトリートメントのあと、水分を軽く手で絞ったあと、ホームケアトリートメントを髪の量に適した量を毛先やダメージが気になるところにつけていきます。

耳下から毛先を中心に、栄養をいれてトリートメントで閉じ込めるようなイメージでもみ込むようにつけていってください。

髪全体につける必要はありません。

頭皮につけるとフケやかゆみの原因になることもあります。

ダメージが気になるところ、耳下から下につけるようにしましょう。

ショートであれば、毛先のみで大丈夫です。

①両手を使って丁寧にもみ込む

毛先をとかしたら、両手で髪を引っ張るようにして、毛先にまんべんなくなじませます。

テンションをかけながら引っ張るのがおすすめです。

ダメージがない場所や、根元近くにつけてしまうと髪がベタついてしまったり重たくなることがあります。

また、オイリーになったり、ボリュームダウンの原因になるので注意してください。

②時間を置く

トリートメントをつけたら、すぐに洗い流さないで少し時間を置きましょう。

栄養成分がしっかりとしみこんでから洗い流した方が効果的です。

時間がある時は、トリートメントをつけた後、シャワーキャップやホットタオルで頭全体を包んで少し時間を置きましょう。

湯船に浸かったりして、長めに時間を置いて浸透させればトリートメントのもちもアップします。

③すすぎをしっかりしましょう

シャンプーと同じで、ぬめりがなくなるまでしっかりと 洗い流しましょう。

トリートメントがのこっていると、ベタついてしまったり、スタイル が決まりにくくなったりしまいます。

頭皮の炎症を引き起こすこともあるので、頭皮につけたつもりはなくても、しっかり頭皮から丁寧にすすぎましょう。

こするのではなく、指を通すように良く流しましょう。

キューティクルが整い、ツヤ感がアップします。

週に1回の集中ケアで一週間のダメージをリセットし、健康で美しい髪の毛が持続します。