新京成線「五香駅」西口より徒歩2分「髪のお悩み解決サロン」美容室jumeau(ジュモー)

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もーいや!髪の静電気対策

美容室jumeau 2017年12月30日 

 

 

こんにちは、美容室jumeau(ジュモー)石塚貴章です。

 

冬のこの時期、静電気が気になりますよね。

 

せっかくオシャレにセットした髪を台無しにする静電気!

 

その対処方をお伝えします。

 

 

髪の毛の静電気対策と除去方法

 

静電気の大きな原因は「乾燥」です。

 

乾燥することによって摩擦が起こりやすくなり、静電気が発生しやすくなります。

 

髪の静電気対策としては、乾燥を防止することがもっとも重要!

 

具体的な対策としては、髪の水分を保つために保湿タイプのトリートメントを使うことが有効ですよ。

 

 

髪の毛のブラッシングで静電気対策

 

髪のお手入れのためのブラッシングも、静電気を発生させる大きな要因の一つです。

 

ブラシを静電気が発生しにくいものに変え、髪にダメージを与えないようにしましょう。

 

プラスチックやポリエステル製のブラシは、帯電して静電気を発生しやすくします。

 

なるべく木や獣毛(動物の毛)のブラシや櫛を使って、髪に静電気を与えないように注意することが重要です。

 

なかでも獣毛のヘアブラシがおすすめ!

 

豚毛や猪毛のものが広く知られており、プラスチック製より静電気が発生しにくく、なにより髪をサラサラ、ツヤツヤにしてくれるという効果があるのです。

 

これは動物の毛が油分を含むため、髪全体に適度な油分がいきわたるからです。

 

とかすたびに髪に油分が与えられ、結果として静電気を防止してくれますよ。

 

また、ブラッシングの方法によっても、髪への負担が変わってきます。

 

あなたの髪・頭皮を知り尽くしている私が、正しいブラッシング方法をお伝えします。

 

 

ヘアケアによる静電気の防止対策

 

洗い流さないタイプのトリートメントを使う

 

髪の表面を保護するとともに保湿効果もあるので、静電気防止にはかなり効果的です。

 

 

ハンドクリームを使う

 

ごく少量のハンドクリームを薄く髪に伸ばし付けると、驚くほど静電気を抑えることができます。

 

外出先で静電気に困った時など、緊急対策として覚えておくと良い方法ですよね。

 

椿油を使う

 

椿油は昔ながらの髪をケアする方法です。

 

椿油の成分の85%は酸化しにくいオレイン酸。毛髪の表面をオレイン酸で包み、内部の水分を保つことで乾燥を防いでくれます。

 

頭皮には付かないように注意して下さい。

 

 

まとめ

 

冬の髪の静電気対策としては

 

  • 部屋を加湿して洗い流さないタイプのトリートメントで潤いを保ち、獣毛ブラシで毛先からとかす。
  • 出先で髪の毛に静電気が起きたらハンドクリームで抑える。

 

という対策をお試し下さいね♪

冬の抜け毛対策

美容室jumeau 2017年12月23日 

 

 

 

こんにちは、美容室jumeau(ジュモー)石塚貴章です。

 

冬は寒さから代謝機能が衰えることで、抜け毛が増えます。

 

気温が下がると頭皮の皮脂の流動性が悪くなり、毛穴が詰まりやすくなります。毛穴が詰まると髪の成長を妨げ、髪のサイクルが乱れてしまいます。

 

また、代謝機能の衰えにより血行不良にもなり、髪の栄養が行き届かなくなってしまうため、ますます髪の成長に支障をきたし、抜け毛につながります。

 

意識して体温をキープすることが大切です。

 

ウォーキングやストレッチなど体を動かして代謝を高めたり、体を温める食材を積極的に摂ったりしましょう。

 

特に「しょうが」は、体を温める効果があるのでおすすめです。料理に使ったり「しょうが湯」「ジンジャーティ」など飲み物に入れたりして血行を促進し、体温をキープしていきましょう。

 

他にも、体を芯からしっかりと温めるためにゆっくり入浴し、頭皮マッサージでほどよい刺激を与えて血行促進をはかりましょう。リラックス効果もあるので一石二鳥です!

 

体をしっかり温めて、寒い冬を乗り切りましょう。

 

髪や頭皮のお困りごとは、私に何でもご相談ください。

 

来年もあなた様にとって、素晴らしい年でありますように・・・☆

 

冬の乾燥と抜け毛対策

美容室jumeau 2017年12月9日 

 

 

こんにちは、美容室jumeau(ジュモー)毛髪診断士の石塚貴章です。

 

 

冬の抜毛には、乾燥した空気から頭皮・毛髪を守ることが大切です。

 

乾燥した季節の冬の抜毛は、頭皮の乾燥が原因です。

 

普段から頭皮の血行や毛根への栄養補給環境を整えて、元気な毛根と頭皮を作ることが脱毛予防・改善につながります。

 

乾燥した皮膚は、肌荒れやニキビの原因になりますね。

 

頭皮や毛髪も乾燥で荒れます。

 

 

普段から頭皮・毛髪ケアをしっかりして、冬の乾燥にも負けない頭皮・毛髪を作ること。毎日の頭皮・毛髪ケアが大切です。

 

冬の乾燥による冬の抜毛対策では、頭皮の潤いを保つことが大切ですね。

 

発毛・増毛・育毛剤には、いろいろな種類の製品があります。


冬の抜毛から頭皮・毛髪を守る、自分に合った発毛・増毛・育毛剤で頭皮ケアをしましょう。ご相談ください。

 

 

冬の抜毛のポイント

 

冬の抜毛で薄毛が気になる人は、頭皮・頭髪ケアをしっかり行うこと、そして冬の乾燥から頭皮を守ることが大切です。

 

ケアをしっかり行って、毛髪の成長期を長く保てば、脱毛による薄毛の対策・改善につながります。

ご用心!冬の髪トラブル

美容室jumeau 2017年12月3日 

 

こんにちは、美容室jumeau(ジュモー)石塚貴章です。

 

髪がパサつく 頭皮がかゆい → 乾燥

乾燥注意報が毎日のように発令されるこの季節、お肌と同様、髪や頭皮も非常に乾燥しています。

髪の毛は通常1113%の水分を含んでおり、水分がこれ以下になるとパサつきを感じるようになります。

髪の毛が極端に乾燥すると、表面のキューティクルが剥がれて内部のタンパク質や水分が流出し、枝毛や切れ毛ができてしまいます。

また、頭皮が乾燥すると皮膚のうるおいを保っている角質層が荒れ、フケやかゆみなどのトラブルにつながります。

こうした状態をそのままにしておくと、髪や頭皮の傷みが進行し、髪の成育に大きな影響を及ぼすことになります。

 

電気ショックが毛根を直撃 → 静電気

冬場にブラッシングすると、髪がまとわりついてヘアスタイルがうまく決まらないという人も多いはず。

これは、乾燥によって静電気が起きやすくなっているためです。

静電気の起きやすい冬にブラッシングをすると、湿度の高い夏に比べて9倍もの力がかかるという結果が出ています。

乾燥して傷んだ髪ほどブラッシング時に強い静電気を発生させ、ひどいときには数万ボルトにものぼるといわれてます。

無理なブラッシングをしていると毛根を痛めて毛が抜けやすくなるばかりか、発生した強い静電気が毛根を萎縮させ、大きなダメージを与える可能性もあります。

 

正しいドライヤーの使い方

ドライヤーの熱は髪の乾燥を加速させるので、使い方に十分注意しましょう。

必要以上に乾燥させないコツは、シャンプー後タオルでしっかり髪の水気を拭き取って使用すること。

髪に水分が残っている状態で熱風を当てると、急激に水分が奪われるため、いっそうパサパサになります。

長い髪の場合は、根元だけを乾かして毛先は自然乾燥させた方がパサつきにくくなります。

ドライヤーは必ず髪から20㎝以上離して使い、一ヵ所に集中して当てないようにしましょう。

8割方乾いたら、あとは冷風モードか自然乾燥で仕上げましょう。

 

静電気を防ぐブラッシング術

ナイロン製のブラシで乾いた髪をブラッシングすると、ブラシと髪の間に電気が発生します。

豚毛や猪毛など、自然素材のものを使いましょう。

また、髪どおりのいいマイナスイオンブラシも、静電気を防いで毛根にも負担をかけません。

 

正しいケアが髪のトラブルを無くします。

正しいケア法は、あなたの髪を知り尽くしている私がお伝えします。

手遅れになる前に、何でもお気軽にご相談ください♪

 

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