こんにちは、美容室jumeau(ジュモー)石塚貴章です。

 

 

若い頃の髪のボリュームを70代まで保っている人は、女性も男性もいないでしょう。

 

加齢に伴う「しみ」「しわ」「弾力」の低下、保湿能力の低下など、皮膚が老化をしていくように女性の髪も年齢と共に変化していきます。

 

客観的には十分なボリュームがあっても、思い描いていたよりも急速にボリュームが減り悩んでいる人がたくさんいます。

 

毛は表皮に包まれるように存在しますから、皮膚の状態を悪化させるような生活習慣が続くと、毛髪の状態も悪化してくる可能性があります。

 

作物や植物である健康な髪を育てたいなら、畑・大地である頭皮の状態も整えましょう。

 

見た目を気にしてダイエットを試みる女性は多いようですが、髪や爪はケラチンというタンパク質で出来ていますので、無理な食事制限は原材料が減るのですから健康な髪や爪・肌を作れない可能性があるので禁物です。

 

少し痩せても老けて見えたら台無しです。

 

顔のスキンケアには気を使っている女性でも頭皮に対しては無頓着な人は多いようです。頭皮の痒みやトラブルを改善させようと、自己判断で行っている事が逆効果となり、むしろ増悪させてしまうことがあります。

 

化粧や髪型が気に入った時は、気持ちも華やかに明るくなりますし、年齢の割に若々しくありたいと願う女性は多いものです。

 

見た目年齢には、肌だけでなく髪のボリュームや艶も影響します。

 

皮膚や髪の老化を止めてしまう事は不可能ですが、少しでも遅らせてマイナス5才~10才を目指して“髪のアンチエイジング”を2015年の目標にしませんか?

 

きっと前向きな生き方につながるのではないでしょうか?

 

私が、あなたの力になります!

 

ふとしたきっかけから悩み始める

 

美しく豊かな髪・・・これはいつの時代も、女性にとって大切な「美」の一部です。

 

ハリやコシ、ボリュームがあり、つややかな髪は若さと健康を象徴するだけに、これが永らく維持できれば、セルフイメージの向上をもたらし、より前向きで積極的な生き方につながります。

 

近年、女性の社会進出が進むにつれ、内面・外見双方から自信をつけたい!と願う女性がますます増えつつあります。

 

しかしその一方で、仕事や人間関係、家庭内問題(夫婦・子供・親戚との関係、そして老親の介護)など、多様化したストレス要因に悩む女性が増えているのも事実です。

 

もちろんストレスが全て悪いというわけではなく、適度なストレスはほどよい緊張感や意欲をもたらします。

 

例えば、目標や夢、スポーツや恋愛などがこれにあたるでしょう。

 

しかし、不安定な人間関係や過労など、心身に良くない影響が慢性化してしまっては、抜毛や薄毛、髪のパサつき・細毛化などを進行させかねません。

 

年代に応じ、女性は様々な責任や悩みを負っています。

 

お悩み・ストレス・ご苦労の肩代わりは出来ませんが、頭皮・薄毛・細毛・抜毛でのお困りごとは、何でも相談して下さい。